2012年1月 9日 (月)

1年ぶり(笑)

なんかほぼ1年ぶりに記事を書きます(苦笑)
昨年のけうさんにとって特筆すべき出来事は
あれ、オリエンタルランドの魔法にとっ捕まった
ことでしょうな^^;

そう、ディズニーにはまっちまったんですよ(笑)
それまでディズニーなんて
「一切!」興味があり
ませんでした(ま、当然ですな。けうさん位の歳
の男なんてそんなものでしょ)

それがアナタ、2月だったかににゃんけさんが
友人とディズニー(ランドの方ね)に行って
そこそこ楽しかったらしく(あくまで「そこそこ」ね
この時点ではにゃんけさんも「ま、ものの試しに
一回いってみた」くらいだったんですよ)

じゃあ、今度一緒に行ってみようか、ものの試しに
って感じで、6月に行こうか、ということになって

ランドとシー、どっちに行く?となり、そんなに乗り気
ではないけうさんは「ランドはイヤ、サケが飲めない
から^^;行くんならアルコールokのシーにする」
ということで6月に「ディズニーシー」に初
インパ
することになったワケです。
(いかんいかん!「インパ」なんて書いちゃ^^;
ここいらからもうディズニーに毒されている、ちなみに
「インパ」とはTDR(東京ディズニーリゾート)に入園
することね。「インパーク」の略だと思われ)

当日は11時頃にシーに入る予定でフツーに新幹線に
乗って(おおーオソロシイ!朝イチでインパしないなんて
今では考えられない!)11時半頃にシー入り。

チケブ(チケット売り場)に固まっている人波に大いに
驚いて(今考えてみるとそん時の人並みなんてたいした
こと無かったんだよね~^^;お盆やクリスマスん時の
人波に比べたら!!)入園して直ぐの広場にある
「ディズニー・シー・アクアスフィア」(表面を絶え間なく
水が流れ落ちる巨大な地球儀)を見て感心して
ホテル・ミラコスタを潜るとそこが「シー」の世界。

目の前に広がるメディーテレーニアンハーバー
そして遠くには巨大なプロメテウス火山、その麓には
「S・E・A」の要塞「フォートレス・エクスプロレーション」
が…

今思えば、この光景がけうさんの眼に焼き付けられた
時点で、すでにディズニーの魔法に掛かってしまったの
だと思います。

以下次号!

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2010年12月31日 (金)

みなさま良いお年を!

今日で今年も終わりです。
まぁ何て言うか1ヶ月以上も更新してないワケ
ですが、いかんなぁ~と思いつつも腰の重い
昨今のけうさんでした^^;

最近は結構ツイッターでつぶやく事が多くて
あの簡単さに慣れちゃうと、集中してブログに
書き込むのが面倒になっちゃうんですよね。

んでも、ツイッターは文字数制限があるので
長文書きたいネタがあるときはどうしてもブログ
になるんだけど~、ついつい億劫に(笑)

ま、そんなこんなで読者を減らしている「けう
けら」ですが^^;来年も見捨てないでよろしく
お願いいたします。

さてさて、今年を振り返りますと「涼宮ハルヒ
の消失」で始まり「涼宮ハルヒの消失」で
終わった1年でした。

昨年、第2期の放送終了後、TV画面に
映った「特報」の2文字に興奮し、2011年
2月公開に期待して、いよいよ公開となった
ら新潟をスルーされてがっくり。

5月になり待ちに待った新潟公開。
あまりの出来の良さに劇場へ3週連続で
3回も見に行ってしまったお馬鹿さん(笑)
そう言やぁ、同じ映画を3回も劇場で見る
のは78年の「スター・ウォーズ」以来でした。

DVDが出るのが待ち遠しく、勢い余って
西宮まで聖地巡礼に行ってしまった8月。
暑さに半ば朦朧となりながら、サイゼリア
で飲んだビールの美味かったこと!

そして運命の12月18日。フライングで17日
には手に入れてしまったDVDを堪能し、
翌日にはBDも届き、この作品の為に買って
しまったブルーレイプレーヤーで見た映像の
あまりの美しさに後悔した32インチTV(笑)
(BDは絶対37インチ以上で見るべし。
欲を言えば42インチ以上のフルハイ4倍速
で!)

それにしても、まさにハルヒで始まりハルヒで
終わった1年となりました。

さてさて、過疎ブログである「けうけら」でも、
他のサイトさんからリンクされる事があります。
今年ちょっとびっくりしたのが、政治や経済を
扱う某サイトからリンクされた事^^;
(この記事→「逆さ地図~♪」)

今年は尖閣問題なんかで中国との対立が
問題となり、中国海・空軍の国防ラインで
ある「第一列島線」などがクローズ
アップされたため、けうさんのこの記事が
リンクされたのでは無いかと思いますが、
けうさんのこんな記事でも、ちゃんと読んで
くれる人が居るということがなんだか励み
になります。

最近はこのようなハード(笑)な記事を書く
ことが無いのですが、ネタ的にはいろいろと
ありますので、来年はまたこのような記事も
書いて見たいと思っています。(できるのか?)

さてさて、文字数も1000文字を超え
長文苦手な人にはキツくなってきたと思い
ますので、ここいらで終わりといたします。

ではではみなさま良いお年を!

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2010年11月28日 (日)

「君の知らない物語」

またまたハルヒネタで申し訳ない^^;

最近いいなぁ…と思った曲に「君の知ら
ない物語」って曲があります。もともと
「化物語」っていうアニメのED曲なの
ですが、YouTubeでハルヒのMAD
(正確には長門のMADなんだろうな)
として製作されたものに使われた曲で
このハルヒMADの出来がとても良く
この曲がそれにぴったりと合っていた
事から一躍有名になった曲です。

MADとは既製のアニメなどを素材に
それを切り貼りしてオリジナルな作品に
仕上げるいわゆる「二次創作物」で
このハルヒMADも、物語では描かれ
ていない長門のキョンに対する想いを
描いたものです。(でも「消失」はそれ
を描いた作品だよな)

まぁしかしこのMAD、ホント良く出来て
いる。これだけ見るとキョンとハルヒと
長門の三角関係(長門片思い)を描いた
作品なんだなとしか思えない。あんまり
良かったんで、けうさんこのMADをアイ
ポンに入れていつでも見られるようにして
あります(笑)

「君の知らない物語長門ver」



さて、そんな良い曲なら欲しくなるのが人
情ってんで早速ituneで検索。したら
ありましたありました、とりあえず30秒
試聴して「おおうこれこれ」とソッコー
クリッククリック!¥150也

早速聞いてみます…
ん?なんかヘン。30秒の試聴では良く
判らなかったけど、フルで聞くとなんか
ビミョーに違う気がします。

もしや(汗)震える指先でググると…
「ituneで売ってんのはカバー

曲ですよ~(笑)」_| ̄|○
150エン返せ…

なんかソニーとアップルのビミョーな関係
で正規版はituneで売っていないとか
(泣)

そんでも曲は良い曲ですのでみなさんも
ぜひ買って仲間になって下さい^^;

さてさて、ハルヒMADで長門の想いを
描いた物ではコチラも有名。曲も合って
いて(楽曲としてはこちらの方が完成度
が高いと思う)かなり泣けます。
「こんなに近くで(長門編)」

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2010年11月23日 (火)

「消失」DVDを予約♪

なにやら忙しくて、気付いたら1ヶ月以上も
更新していなかった(^_^;)
その間色々あったけど旬を過ぎたネタなので
みんなパス(笑)

さてさて、「消失」BD&DVDの発売まで
1ヶ月を切ったワケですが、先日DVDの
予約をしてまいりました。

既にBDの予約はしてあるのですが、BDは
Amazonで当日発送なので当日には見れない。
(関連記事はコチラ)
※もっともBDのプレーヤーもまだ無いので
来ても見る事が出来ないんですけどね^^;

発売日は18日、これはもちろん「世界が改変
された日」なワケですからやっぱ当日に見たい
じゃないですか、って言うか18日の午前4時
18分から見たい(笑)

そんなこんなで、一番早く手に入る所はどこか
なぁ~、なんて探していたわけですが、これが
中々良い所が無い。ネット販売だとどうしても
宅配便等になるので早くとも午前10時頃に
しか着かない。

アニメイト辺りで「0時売り」(笑)とかしな
いのかな…なんて期待したけどしそうも無いし
(苦笑)

そんな中、仕事帰りにゃんけさんの指令でサケ
を買いに入ったファミリー・マートで何の気も
無しに店内放送を聞いていたら「…涼宮ハルヒ
の消失DVD予約中!オリジナルステッカーが
付いてくる…」ってなアナウンスが流れている
じゃあありませんか!

なんでファミマで「消失」DVD売るんだ?
ってな事を考えてハタと気付きました!
そう!ファミマで売らなきゃダメじゃん!
ってかファミマで買わなきゃダメじゃない。

そうなんですよ、ファミマは「消失」の物語の
中で重要な役目をする所。けうさんすっかり
忘れていました。

そしてもう一つ、ファミマはコンビニ。って事
は24時間営業!だったら入荷も早いんじゃぁ
ないだろうか。はい、お店の人に聞いてみました。

「夜中の便で入ってきますよ~(ニヤリ)」
おおう!あさ、朝には見られますかっ!
「もちろんですよ~」
予・約・さ・せ・て・いただきます。

BDで特別版は購入済みなので通常版をゲット
いたしました、楽しみだなぁ~。

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2010年10月17日 (日)

2010MotoGP第14戦日本GP(その2)

早朝6:30、水戸のホテルを出発です。
水戸市内を出たところでいきなり道を
間違える(笑)国道123号を北上、途中
いつものコンビニ、ファミリーマート常北
那珂西店で朝メシ。

WGPの朝は何らかのGP関係者と出会い
ますが、今日のコンビニには「MOTUL」
(オイルメーカー)の人たちがいました。

8時少し前にもてぎ着。渋滞も無くスムースに
入場出来たのはWGP観戦者の減少のせい
でしょうか。(今年は4万位しか入らなかった
らしい)

最盛期には7万も入った日本GPですが
二輪の売り上げ減少と共に観戦者も減少
日本で世界GPをやっていることすら知らない
人も多く、日本人ライダーが活躍しても
マスコミは無視、WGP全18戦のうち4戦
も開催するスペインとは雲泥の差。

GPで走っているマシンはほとんどが日本製
なのにその母国ではこの有様、なんだか
寂しくなってきます。どんなスポーツでも
世界のトップクラスを見ることができるのは
とても幸せなこと、もっともっとWGPに人が
来てくれることを願っています。

さてさて、いつもとほぼ同じS字コーナー付近
の駐車場に車を止め、本日の観戦場所を探し
ます。いつもならバックストレート中間付近
で観戦なのですが、ここだと帰りの駐車場まで
が遠すぎる^^;ってんで根性無しの今回は
ヘアピン付近での観戦といたしました(笑)
101016001
ヘアピン付近、写真を撮るならベストの場所
なのですが、観戦となるとここしか見えない
のでちょっと…しかしこの場所、意外に良い所
だったと判るのはマシンが走り出した後(笑)

8:40分、いよいよ世界の頂点を決める走り
が開幕、125ccのフリー走行の開始です。

朝からビール^^;
101016002

メインスタンド付近で立ち上がる2ストローク
エンジンのオト、環境問題のため再来年から
4スト250ccに変わるので、このオトを聞
くことができるのもあと2回。世界の流れで
仕方が無いのだろうけどオイルの香りとチャン
バーの音が聞こえなくなるのはなんだか切ない。

本戦前の調子を見るためのフリー走行ですので
ライダーは様々な事をします。その一つが
スタートの練習、もてぎのようなGO-STOP
の多いサーキットではスタートで前に立った方
が有利。なので皆さんスタートの練習は念入りに。

ただし本来のスタート場所であるメインスタンド
前では他車が”全開伏せ”の状態ですっとんで
来るので非常にキケン^^;そこでスタート練習
は別の場所でするのですが、けうさんの記憶に
よればV字コーナーを抜けてヘアピンに入る前の
短いストレートで練習していた覚えがあります。

所が今回のレースでは皆さんヘアピンを抜けた
後、つまりけうさん達の目の前で止まって
ここで練習をしていたのでした。これにはけう
さん大喜び、観戦にあまり良くない場所かなぁ
なんて思っていましたがこんなサプライズが
あったなんて(笑)

ロッシが目の前に!メインスタンドで見るより
遙かに近くで見る事ができました(*^o^*)
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左からマルコ・シモンチェリ(HONDA RC212V)
アルバロ・バウティスタ(SUZUKI GSR-V)
ニッキー・ヘイデン(DUCATI GP9)
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12時丁度、いよいよ125cc決勝レースの
始まりです。雨の予報とは裏腹に天気は晴れ、
気温は24℃湿度40%、秋の爽やかな青空が
のぞくツインリンクもてぎです。

P.PはM・マルケス、2番手にはN・テロル、
3番手にB・スミス。日本期待の小山は5番手
良い位置につけてます。

レッドシグナル消灯でレースがスタート、20
ラップのレースです。スタート直後の1コーナー
でいきなりの転倒がありましたがトップグループ
に影響は無し、さらに最終コーナーでまた転倒。
波乱の幕開けです。

レースはテロルとマルケスの一騎打ち、3位以下
を大きく引き離ししばらくそのままが続きます。
13ラップでマルケスがテロルを抜きトップへ。
そのままペースを上げテロルを引き離しに。

残り3ラップで5位にまで上げてきた日本の小山
ですがV字コーナーで転倒、頑張っていただけに
非常に残念。

結局マルケスが2位に2.6秒の差を付けて圧勝
2位テロル3位スミスとグリッド順の結果となり
ました。小山は完走しましたが22位、グリッド
が良かっただけに残念でした。

13時15分から日本初お目見えのMoto2
クラスの決勝。2ストローク250ccから4
ストローク600ccと大幅に変わったレギュ
レーションでの初レース、けうさん興味津々です。

P.Pはフリアン・シモン、2番手にスコット
・レディング、3番手には日本の高橋裕紀!
23ラップでので争われるこのレース、出場は
なんと40台!迫力があります。

レーススタート、いきなりのポールショットは
なんと高橋裕紀!直ぐにエリアスに抜かれました
が見せ場は作りました(笑)

序盤からエリアス、シモン、高橋、レディング
の4台がトップグループでレースを続けます。

中盤でエリアスとシモンが抜け出し高橋との差を
広げます。高橋は残り8ラップでデアンジェリス
に抜かれ4位に、頑張って表彰台圏内を確保して
いたのですがここで力尽きました。

結局エリアスがこのまま優勝、2位にシモン。
3位にカレル・アブラハムが入って高橋は6位
母国での表彰台を期待した高橋ですが、残念で
した。

15:00、いよいよ本日のメインイベント
MotoGPクラスの決勝です。雨予報の中
全てのMotoGPファンの願いが通じ暑い
ほどの天気となったここもてぎで、800cc
のモンスター達が踊ります。

フロント・ロウ1番手はアンドレア・ドヴィッ
ツィオーゾ、1分47秒001のポールタイム
2番手に我らが覇王ヴァレンティーノ・ロッシ
が1分47秒055で続きます。3番手にケー
シー・ストーナー1分47秒105。日本の
青山は14番手、24周のレースです。

レッドシグナル消灯でスタート!ポールショット
はドヴィッツィオーゾ(以下ドビと略^^;)
しかしいきなりストーナーに抜かれる(笑)
ロレンソがそれに続き我らがロッシは4番手。

ニッキー・ヘイデンが90度コーナーでコース
アウト最後尾に落ちます。関係無いけどライダー
みんなが足出してコーナーを回るのはなぜ?
最近の流行なのかしらん??

レース序盤からストーナーとドビの一騎打ち。
後ろでロレンソとロッシも一騎打ち(笑)
19ラップのヘアピン、けうさんの目の前で
ロッシがロレンソをパス!盛り上がる観客達!
うぎゃー、がんばれろっし~ぃ!

裏のストレート端、見せ場の90度コーナーで
ロレンソが仕掛けるがロッシはそれを許さない。
そうこうしている内にストーナーとドビのツー
トップが3位以下を離し始める。

レースの放送ではめったに見られないのが最下位
の様子(笑)しかし生のレースではトップで有ろ
うと最下位で有ろうと全てのライダーを見る事が
出来ます。

その最下位がニッキー・ヘイデン、序盤のコース
アウトでみんなから置いてきぼりを食ったニッキー
ですが、最下位になったニッキーがんばるがんばる
(笑)まるでロッシが乗り移ったかのように周回
を重ね残り10ラップで前から4秒落ち、残り8
ラップで何と3秒落ちに、けうさん必死の一人旅
のニッキーを思わず応援です。

終盤に入り一人旅の様相を始めたストーナー、
それとは反対に熱くなって来たのがロッシとロレ
ンソ、同じチーム同士ですがガチバトル^^;
まったくヤマハのスタッフは胃が痛くなっている
事でしょう。

残り7ラップでロレンソが仕掛ける、しかしロッシ
引かない引かない^^;この頃になるともう誰も
ストーナーを見ていません(笑)だれかー、ストー
ナーも見てあげてー(ドビはいない事になっている)

残り2ラップ、5コーナーで勝負に出たロレンソ
それに対してロッシは車体をぶつけて阻止に出る。
チャンピオン争いでトップに立つロレンソは大事な
とき、しかしロッシはお構いなしに当てて来る!
この辺りロッシは容赦ありません^^;

最近は大人しくなっているな~と思っていましたが
ロッシはロッシ、ダークサイドに身を任せること
など平気なロッシ、覇王は自らの道を突き進みます。

続くS字、突っ込んでくるロレンソをまたもや弾き
出すロッシ!悪だ、悪がいますよ(笑)

ラストラップ、先ほどぶつけられたS字でロレンソ
が再びロッシに襲いかかる、この辺りロレンソも
やんちゃです!ぶつけられた場所でまたやり返す
当に仁義なき戦い!

S字で抜かれたロッシですが、悪の覇王は手向かう
者に容赦ありません、続くV字でロレンソに突っ込
む!ロッシの気迫に思わず引くロレンソ。そりゃ
そーだ、チャンピオン争い大事なとき、ダークサイ
ドに身を任したロッシに手向かってはいけません。

さてさてその頃ストーナーは優勝してました(笑)
観客の目はロッシ・ロレンソのバトルを写すスクリ
ーン釘付け、誰にも見られないウィリーでコントロ
ールラインを駆け抜けるストーナー、なんだか哀れ
を誘います(ノД`)

結局ストーナーが優勝、忘れられてたドヴィッツィ
オーゾが2位、そしてそしてデンジャラスなバトル
を繰り広げたロッシが3位表彰台に上がりました。

いやー、久しぶりにダークなロッシを見せていただ
きました。トシを取って丸くなったかと思いましたが
ロッシはまだまだ枯れていません!ダークであろうと
なかろうとロッシはロッシ、また応援させていただき
ます。

凄いレースで満足のけうさん、半年後の4月には
またまたもてぎがやってきます、来年はドゥカティ
に移籍のロッシですが、「ドカでも金」^^;を
証明してもらいたいものです。

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2010年10月11日 (月)

2010MotoGP第14戦日本GP(その1)

毎度おなじみMotoGP日本グランプリ
今年も行ってきました”もてぎ”まで!

本来なら4月の第2戦だった日本GP
アイスランドの噴火の為、開催出来なく
なっての10月開催でしたが、チャンピ
オン争いも佳境に入っての開催で、
面白いレースを見る事ができました。

雨の予報もあった今回のレース、しかし
MotoGPの神様のおかげか予選、本戦
共に晴れ。雨どころか日焼けして帰って
きたけうさんでした。来年も10月開催に
してくれないかな~。
※来年の4月開催はもう決まっています

_| ̄|○

さてさて、何時もの通りAM6時にGO氏
がお迎え、タツ君の家に向かいます。

今回何時もと違うのがタツ君の車でもてぎ
まで行く事、昨年購入のタツ君の車、けう
さんの車が3台も買えるお値段の
高級車
広い車内&革張りシートでラクラクもてぎ
行きです(笑)

高速千円の恩恵を受け、豊栄インターより
日本海東北自動車道へ。新潟中央JCT
から磐越道に入り東進します。

助手席で寛ぐオーナーのタツ君と
ドライバーのGO氏。
10101001
タツ君は昨年この高級車のオーナーに
なったばかりなのに、今年は大型二輪を
取り1100ccの重量級バイクのオーナー
にもなった。う~ん、気合いが違うね。

リアシートのけうさん、楽しげである。
10101002

11時にもてぎ着、晴れのもてぎは10月
の爽やかな風が吹いていました。
10101004

とりあえずメインスタンドまで歩きます。
午後からの予選走行の前にまずは
腹ごしらえ。

牛串にヤキソバ、ビールを用意して
メインスタンドに陣取ります。1年半ぶり
の牛串は美味かった!
10101008

午後1時、125ccの公式予選がスタート
熱き闘いの始まりです!
10101005

40分間の予選が終了、トップはマルク・
マルケス、実に今シーズン9度目のP・P
ニコラス・テロルがこれに続き3番手には
ブラッドリー・スミス。日本期待の小山は
5番手、フロント・ロウには届きませんで
したが期待できる位置です。

15分ほど時間を置いて、13時55分から
MotoGPクラスの予選です。

他のクラスとは違う一際大きい咆吼が
コースに響き、他を睥睨するようにMoto
GPマシンがコース上に姿を現します。

この音、いや、音と言うよりは圧力。この
圧力を感じるのが生のレース観戦の醍醐
味ではないでしょうか。

TVでは絶対に味わうことのできない圧力
そして匂い。一度経験したら忘れる事の
出来ない、ヒトのカラダに直接響いてくる
これらの感覚が、麻薬のようにオレ達を
魅了するのです。

60分の予選の内50分位までは、各ライ
ダー共に様子見。残り10分を切る頃から
ピット、ライダー共に忙しくなります。

残り6分でケーシー・ストーナーが1分47秒
105、しかしその45秒後にアンドレア・ドヴィ
ツィオーゾが1分47秒001を叩き出して
トップを奪い返す。

残り3分でホルヘ・ロレンソが1分47秒206
を出してフロント・ロウ3番手を手中に収めた
かと思いきや、「オレのことを忘れたかい?」
とばかりにやってくれましたこのヒトが、残り
0分^^;で来ました来ました覇王が!

覇王ヴァレンティーノ・ロッシが1分47秒055
で2番手に浮上!ホントに最後の最後に魅せ
てくれます(笑)

結局ドヴィツィオーゾが自身初のP・P、ロッシ
がそれに続き、3番手がストーナー。ホンダ、
ヤマハ、ドゥカティと、違うマシンの3人が明日
の決勝でのフロント・ロウとなりました。

続くMoto2の予選は15時10分から、こちら
も劇的、残り0分でそれまで13番手でウロウ
ロしていた(笑)日本の高橋裕紀が1分53秒
439で一気に3番手にジャンプアップ!フロ
ント・ロウを確保、タイムアウト後の周回で
思わずガッツポーズの裕紀、明日の決勝が
楽しみです。

結局Moto2はフリアン・シモンが1分53秒
008でP・P、続いてスコット・レディングが
2番手に、そして高橋裕紀が3番手。4番手
にランキングトップのトニー・エリアスが入って
ここまでがフロント・ロウとなり明日の決勝を
迎えます。

予選終了後にはエキシビジョンとして、NEO
STANDARDクラスのレースがありました。

ホンダVTR250とカワサキNinja250Rの
2機種の混走レース。98年製!のVTR250や
一人きりで参戦?のチームが頑張って走るなど
「いかにも」の草レースで楽しそうなレース。

しかしシロートさんの中に混じって出ていた
のが宇川徹、ご存じ元MotoGPライダー^^;
02年にレプソル・ホンダのワークスライダー
として1勝を上げてランキング3位となった
ウカワさんが出ていました。

ウカワさん、もちろん最後尾スタート。おまけに
途中ピットイン12秒のハンデ付きでスタート
でしたが1周目途中でもうトップ(笑)

その後ピットインハンデで2番手に落ちました
がキッチリ抜いてトップゴール^^;自分の前で
ゴールしたライダーに与える「宇川賞」まで
用意していたのに自分でその賞をチャラに
しちゃうし容赦なさ過ぎ(笑)やっぱ引退しても
ライダーの本性は変わらないんだ~って
思いました。

さてさて、明日の決勝も天気が持てばいいな~
と思いつつ、予選の茂木を後にするのでした。


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2010年10月 1日 (金)

”消失”BDをクリッククリック^^;

劇場版「涼宮ハルヒの消失」BD(ブルーレイ)
予約してしまいました(笑)
ブルーレイのプレイヤーも持っていないのに
予約してしまった^^;

2月に映画が公開されてから、DVD&BDは
何時になったら出るのだろう?とあちこちで
話題になっていて、普通に考えれば公開後
半年くらいだから8月頃には出るんでないだ
ろうか?なんて思われていましたが、期待
された8月になっても全然アナウンスが無い。

そんな中でようやくアナウンスされた発売日
この発売日に皆さん「ああー!そうだった!」
と納得すると同時に「さすが、うまい!」と感激。

けう家も、この発売日を目にしたとき思わず
「やられた~^^;」と叫んでしまいました。
その発売日が12月18日

「消失」を見た人ならもちろん分かりますね
って言うか忘れようがない。キョンの運命が
変わった日、「長門が世界を改変した日」
ですね。

もうね、出せ出せって言うプレッシャーが
キツかったと思うんですよ、制作陣には。
そこを耐えて12月18日に持って行った
ってのがエライ!
ホント「分かってる」人達ですね。

もうね、DVDも買いますよウチは!
だってね、予約したBDは発売日に発送
なんで18日には見れないんですよ。

どうしても「12月18日」も見たいじゃない
ですか、だから発売日には速攻でDVDを
買ってきてその日のうちに見ます!

BDは保存用に取っておきます。だって
ブルーレイのプレイヤー持ってないん
だもん(笑)

なんにせよ早く来ないかな~。
(12月にならんと来ないって^^;)

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2010年9月20日 (月)

ぶつけられた_| ̄|○

車をぶつけられました・・・
けうさんは4台の玉突きの先頭です。

信号で止まっている時、後ろで
ガン!!って音がして「なんだ??」
っと思う間もなく自分の頭がガクン!

一瞬意識が飛んで、その後で「やられた」
っと。

今のところ首筋が少し痛い位で大事には
いたっていないみたいだけど、むちうちは
後から出るとも言うし・・・

車も後ろが見事にへこんで、リアのフェンダー
も外れているし。

明日は車屋が休みと言う事で修理は明後日
から。なんとか自走は出来るので明日は
このまま乗るつもり。

なんだかヘコむなぁ・・・
車もヘコんでるし(笑)
100920001

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2010年9月13日 (月)

真夏の関西行(聖地巡礼6)

高度成長時代の最後を飾る祝祭、それは
「日本万国博覧会」EXPO’70
今なお”史上最大の規模”と言われ数々の
記録を打ち立てた通称”大阪万博”

当時小学生だったけうさんは、その頃から
巨大な建造物や変わった建築が大好きで
した。そんなけうさんにとって、さまざまな
パビリオンに彩られたこの大阪万博は
とてもとてもあこがれの所、本当に見に
行きたい!と思っていました。


しかし高度成長時代とは言っても、大概の
サラリーマン家庭は貧乏な時代、新潟から
大阪なんて、地球の裏側に行くのと同じ位
「考えられない事」だったのです。

万博の新聞記事を集めたり、雑誌を買って
もらったりして一生懸命に万博の知識を
ため込んでいたけうさん、行けないことは
分かっていましたが「もしかしたら!」の
微かな期待で万博の知識を取り込んでいた
のでした。

しかし今から丁度40年前の今日、1970年
9月13日、けうさんが万博の会場を見ること
なく「日本万国博覧会」は183日間の会期を
終え閉幕したのでした。

総入場者数 6421万8770人
1日の最高入場者数 83万5832人
万博史上最高を記録するこれらの数字は
史上最大を標榜する上海万博が開幕中の
今もまだ破られていない記録です。

閉幕以来40年、けうさんは片時も万博の
事を忘れた時はありませんでした「いつか
はあの地へ行く」そう思い続けながら成長し、
社会人となったのですが、それでもまだ
新潟-大阪間は遠かったのでした。

その間にも万博跡地は変貌を続け、当時の
面影を残す建造物は、老朽化のためどんどん
少なくなっていったのでした。

現在の跡地は「万博記念公園」として開園され
自然豊かな公園として人々に利用されています。

そして40年の時を超えけうさんの想いが今
届きます。

大阪モノレール「万博記念公園駅」に降り立っ
たけうさんの目に飛び込んできたものは・・
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「太陽の塔」だぁ・・・

日本芸術界の巨匠岡本太郎デザインのこの
塔は万博のシンボル・タワーとしてあまりにも
有名。
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万博の跡地には何もありませんでした。
「人類の進歩と調和」そのスローガンの下
様々な前衛的な建築や新しい素材、技術
を使った建築物はすべて消えていました。

けうさんが今でも描くことのできるパビリオ
ン達は40年も前に消えてしまっていたの
です。


小鳥のさえずりと森を渡る風、静けさの中
たった一つ残った「太陽の塔」だけが、あの
時の喧騒と未来への希望を覚えているかの
よう。
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憧れの太陽の塔といっしょに(笑)
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真新しかった太陽の塔も40年経つと
コンクリートが薄汚れてきます。
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真下より見上げる
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逆光の姿もよろしい
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後姿
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太陽の塔には4つの顔がありました。
天頂部の「黄金の顔」
正面腹部の「現在の顔」
背面にある「過去の顔」
塔内地下にあった「地底の太陽」

このうち「地底の太陽」は、万博終了後に
行方不明になっているそうです^^;
けうさん思うに、けうさんのような万博好き
が閉幕後のどさくさにまぎれて持っていった
のではないかと思います。しっかしかなりの
大きさがあったであろう「地底の太陽」
もって行くにしろ非常に大変だったのでは
なかろうか(笑)

「お祭り広場」の跡地から太陽の塔を見る
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向こうに見えている階段は、当時のなごり
でしょうか。

お祭り広場を覆っていた大屋根の構造体
の一部が残っていました。
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幅108m長さ292m鉄骨スペース・フレーム
構造の巨大な屋根でした。

太陽の塔とお祭り広場の跡地をみて満足した
けうさん、日本建築界の総力を挙げて製作した
パビリオンが跡形も無く撤去された後に
残ったものが、芸術品である「太陽の塔」と
緑豊かな自然公園だったのは、なんだか
感慨深いものがありました。


さてさて、実はひとつだけ当時のパビリオン
が残っています。それが「鉄鋼館」当初から
残しておく建造物として設計されていたそう
です。現在は「EXPO’70パビリオン」として
万博の記念館となっています。
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記念館で買ったオミヤゲ、これ当時のモノ
だそうです。当時¥1000だったのを
¥2000で売っていた^^;でもこれは買う
しかないっしょ(笑)
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モノは立体メガネ、結構良く見えます。
最近流行りの3Dテレビと同等の立体に
見えます
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40年の時を経てその想いをかなえた
けうさん、名残惜しいですがそろそろ帰る
時間です。万博記念公園から空港までは
モノレール一本、太陽の塔に別れを告げ
帰ります「また来るよ~!」

空港に着くとなにやらガタイの良い高校生
が沢山たむろしています。そう!この日は
まだ甲子園で高校野球があるのでした。
オマケに新潟代表の明訓高校がベスト8

をかけて試合に臨んでいたのです。

せっかく大阪にいるのですから明訓高校
の応援に行けばよいモノを、万博公園で
想いにふけっていたけうさんは新潟県民
としてどうなのよ(笑)

明訓の試合が急に気になったけうさん
とりあえずビールを飲んで落ち着きます。
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近くにたむろする高校球児に聞くのも
はばかられ(空港に居るってことは当然
負けちゃったってことだもんね^^;)
結局明訓の結果はわからずにフライトの
時間、いざ新潟へ。
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帰り航路はほぼ直線、管制官も
「ダイレクト・ニイガタ~」でした。
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以上「真夏の関西行(聖地巡礼)」
お・わ・り

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2010年9月12日 (日)

真夏の関西行(聖地巡礼5)

真夏の関西行もいよいよ最終日、今日は朝か
ら温泉です。

最上階の温泉に行くとそこはガラガラ、貸し
切り状態でした。ゆっくり湯船に浸かって
疲れた体を癒します。

11時に出発、ドーミーいんこと記念写真を
撮り宿を後にします。
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外に出ると本日も酷暑、ホントに大阪は暑い!
しかし暑くてもお腹が減るのがけう家(笑)
夏バテ知らずで健康です。

大阪に来たなら「たこ焼き」は外せません、
大阪駅近くの「元祖たこ焼き 会津屋」に向か
います。(なぜ大阪なのに”会津”屋??)

有名店らしいので、ドーンとした立派なお店を
想像したのですが意外とこぢんまりしたお店で
なんか新潟駅前の「きんしゃい亭」くらいの
お店でした^^:

暑さに耐えきれずまずはビール!
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意外とこじんまりしたたこ焼きで、ころもは
サクサクでした。ソースやタレを付けずに
いただくのが定番だそうです。

たこ焼きだけでは足りず^^;ラジオ焼きも
いただきます。こんにゃくが入ったラジオ焼き
は、たこ焼きの原点とか。

店内に「美味しんぼ」がさりげなく置いてある
のはこちらのお店が「美味しんぼ」に掲載され
たから(笑)ま、たこ焼きはウマかったので
良いですが、ン十巻以後の美味しんぼは
なんだかタイアップやらコラボやらのニオイが
するのでけう家としては「なんだかなぁ~」^^;

さてさて、たこ焼きとビールでお腹も膨れた
けう家、次なる目標は・・・

梅田スカイビル
建築物が大好きなけう家、大阪に来たならこれ
は外せません。奇しくも設計は昨日見てきた
京都駅ビルと同じ「原広司とアトリエ・ファイ建築
研究所」93年竣工のこのビルは、ツインビルの
天頂を空中庭園で結ぶという特異な構造で有名
です。

170mを越えるツインビルを空中庭園が結んで
います。真下から見上げると、スゲエ!カッコイイ

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エレベーターで最上階まで上がります。
右上に見えているのは空中エスカレーター!
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下を見ると・・おおう!
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空中エスカレーターを上から見ます。
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このビル、超高層にしては珍しく、なんと
一般人が屋上に出られるようになっています。

色々な面からセキュリティには厳しい超高層
ビルなので、屋上を開放してあるのは非常に
珍しく、また嬉しい事です(屋上に上がる所も、
屋上も常に警備員さんがいました)

開放感いっぱいの屋上、ここに上がれるだけ
でも大阪まで来た甲斐がありました(笑)
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淀川に架かる三本の橋、右端が阪急の鉄橋。
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屋上より聖地方面を望む・・
また行きたいなぁ。
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ほっておいたら何時までも屋上に居そう
なけうさん^^;快晴の本日は紫外線も
強力です。後ろ髪を引かれるように屋上
を後にします。

夢中になって暑さを忘れていましたが、
冷房の効いた屋内に戻ると急にノドが
乾きます。最上階のフードコートでお茶に
いたします。

空中に浮かぶソーダフロート(笑)
合成写真みたいだ^^;
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さてさて、今回で「真夏の関西行」最終回の
つもりでおりましたが、例によってまたまた
長くなりましたので、今回はこれで終了^^;
次回ホントの最終回といたします。

ではではおきまりの「以下次号!」

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